[&] Instructional Design

インストラクショナルデザイン—教師のためのルールブック
4月から非常勤講師をすることになったので、色々と作戦を練っています。
そのなかでもとても参考になる本。
Instructional Design の定義としては、
学習する人が自由に学び、かつ高い学習効果が得られる教材案というとこか。
一般的な教育以外でも、何か提案する時とか、
仕事の内容を伝える時とかいろいろに使えそう。
まあ、なにか「面白い!」という気持ちを抱かせることができて、
「学ぶこと自身を学ぶ」ことができれば、授業としては成功なんじゃないかと。
■何をおしえるのかをはっきりさせる
■学びにコミットする
■教える理由をはっきりさせる
■成功の基準をはっきりさせる
■標的行動を見せてやらせて確認させる
■意味ある行動を引き出す
■引き出した行動はすぐに強化する
■正答を教える
■誤答を教える
■スペックを明記する
■学び手を知る
■学び手は常に正しい
■教え手を知る
■学ばせて、楽しませる
■個人差に配慮する
■「分かりました」で安心しない
■改善に役立つ評価をする
■本当にインストラクションが必要ですか?
■しない・できないの原因は?
■何を教えるのか明らかにする:課題分析
■何を教えるのか明らかにする:職務分析
■何を教えるのか明らかにする:課題分析
■学び手のプロフィールを書く
■どこからどこまで教えるのかを決める
■教える内容を分析する
■説明のための教材を用意する
■練習のための教材を用意する
■改善に活かせる評価をする
■開発評価を行う
■性能評価を行う
■実地評価を行う

4 Comments:
この本はいいですよね
もっと読まれていいと思うんですが
造本とタイトルのせいで損してると思います
ところで何を教えられるんですか?
お題は「ビジュアライゼーション」です。
データや数値を目で見える形にすることによって、
新たな気づきを発見したり、理解度を高めたり。
得意の三次元グラフィックスや、
各種ビジュアル系の Web アプリケーションなどを
紹介していく授業になる予定です。
どちらで教えられるのでしょうか? いつも興味深く見させていただいており聴講できないものかとさえ思います。
この本、私も紹介されて手元にいつも置いています。紹介してくれた方は「読むたびに発見があるところが面白く、毎朝1章ずつ繰り返し読んでいる本です。」とも。
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス、
毎週月曜日、1〜4年生向けの春期半年間です。
オープンキャンパスとかもあると思うのですが...
詳しいことは、始まってからでないと解らないもので....
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