[&] Resolution Independence

resind-osx - Google Code
一見、すごく地味なんだけど、とても気になったので紹介。
そろそろ解像度とか、ピクセル数とか, dpi とかの呪縛から逃れる
ユーザインタフェースや画像処理ってのが考えられてもいい頃かと。
広い画面だから使いやすい。画面が広すぎて使いにくい、
小さい画面だから使いにくいってのも、なんだか違う。本質では無い。
大昔の LivePicture は、そういう解像度フリーのアプローチだった。
(もうその頃のアプリケーションは PhotoShop に負けて? 存在しないけど)
その答えは、PDF とか PostScript とかじゃなくって、
なんかこううまく言えないんだけど。
今のデジカメの「解像度=性能」という無意味な競争を見ていて、
そんなことを、ぼーっと考えている。

2 Comments:
これは興味深い。
本記事のアイコンの話だったらベクターで、となるけど、デジカメの話あたりまで広げるとなにか大きいアイデアのヒントになりそう。
例えば、、音楽の質と音量とか、小説のページ数と小説の内容とか、、UIのスピードとユーザビリティとか、、
なんか、考えれば考えるほど、
いろんな分野に応用できそうですね。
題して「無解像度」とか。
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