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4.5 glutPostRedisplay

  glutPostRedisplayカレントウィンドウを再描画の必要に応じてマークします.

Usage

void glutPostRedisplay(void);

Description

カレントウィンドウのノーマルプレーンを, 再描画の必要に応じてマークする. 次の相互作用として,glutMainLoopを通じて, ウィンドウのディスプレイ・コールバック関数がウィンドウのノーマル・プレーンを 再表示するために呼ばれる. 次のディスプレイ・コールバックの前に複数の glutPostRedisplay が コールされても,ひとつの再描画コールバックしか有効にならないだろう. glutPostRedisplayはウィンドウのディスプレイまたはオーバーレイの 表示コールバック関数内から, 再表示のためにそのウィンドウを再マークするために呼ばれるかもしれない.

論理的には,あるウィンドウに対するノーマルプレーンのダメージの知らせは, ダメージを受けたウィンドウ上のglutPostRedisplayとして扱われる. ウィンドウシステムから報告されたダメージと異なり, glutPostRedisplay は (glutLayerGet(GLUT_NORMAL_DAMAGED)によって返される) ノーマルプレーンのダメージ・ステータスを真に設定しない

glutPostOverlayRedisplayも参照のこと.


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Mark Kilgard
Fri Feb 23 08:05:02 PST 1996