next up previous contents index
Next: 6.2 glutSetMenuglutGetMenu Up: 6 Menu Management Previous:6 Menu Management

6.1 glutCreateMenu

  glutCreateMenu は新しくポップアップ・メニュー を生成します.

Usage

int glutCreateMenu(void (*func)(int value));
func
メニューからあるエントリーが選択された際にコールされる関数. コールバックに渡される値は,選択されたメニュー・エントリーによって決定される.

Description

glutCreateMenuは 新しいポップアップ・メニューを作成し,1から始まる一意的な整数の識別子を返す. メニュー識別子の範囲は,ウィンドウ識別子の範囲とは独立である. カレントメニューは新しく作成されたメニューに自動的にセットされる.

メニュー・エントリーが選択されてメニュー・コールバックがコールされると, コールバックが実行される前に, そのメニューがカレントメニューとして 選択されたエントリーを持って暗黙的にセットされる.

X Implementation Notes

可能であれば,GLUT for X はポップアップ・メニューを実行するのに オーバーレイ・プレーンを用いるのが良い. オーバーレイ・プレーンの使用は, ポップアップ・メニューがアクティブでない時にディスプレイ・ コールバックを消すことができる. オーバーレイ・ビジュアルが使えるかどうかには,   SERVER_OVERLAY_VISUALSの規約 [5]が用いられる.


next up previous contents index
Next: 6.2 glutSetMenuglutGetMenu Up: 6 Menu Management Previous:6 Menu Management
Mark Kilgard
Fri Feb 23 08:05:02 PST 1996