glutKeyboardFuncは カレントウィンドウに対し,キーボード・コールバックを設定します.
Usage
void glutKeyboardFunc(void (*func)(unsigned char key,
int x, int y));
Description
glutKeyboardFuncはカレントウィンドウに対する キーボード・コールバックを設定する. ウィンドウ内でキーボードを叩くと各キーは ASCII 文字を生成し, キーボード・コールバックをコールする. コールバックの引数keyは生成された ASCII 文字である. SHIFT キーなどのようなモディファイヤ・キーのステートは直接には決定されず, 返される ASCII データ上に影響を及ぼすだけである. 引数x,yはキーが押されたときのマウス位置で, ウィンドウ座標での相対位置である. ウィンドウが生成されると,初期的にはキーボード・コールバックは登録されて おらず,ウィンドウ内での ASCII キーストロークは無視される. glutKeyboardFuncにNULLを渡すと, キーボード・コールバックの生成を無効にできる.
キーボード・コールバックの間, コールバックを生成しているキーストロークが生じているときに モディファイヤ・キーのステートを知るために glutGetModifiersがコールされるかも知れない.
非 ASCII キーストロークに関してはglutSpecialFuncを参照のこと.