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7.4 glutKeyboardFunc

  glutKeyboardFuncカレントウィンドウに対し,キーボード・コールバックを設定します.

Usage

void glutKeyboardFunc(void (*func)(unsigned char key,
                                   int x, int y));
func
ユーザー定義のキーボード・コールバック関数.

Description

glutKeyboardFuncカレントウィンドウに対する キーボード・コールバックを設定する. ウィンドウ内でキーボードを叩くと各キーは ASCII 文字を生成し, キーボード・コールバックをコールする. コールバックの引数keyは生成された ASCII 文字である. SHIFT キーなどのようなモディファイヤ・キーのステートは直接には決定されず, 返される ASCII データ上に影響を及ぼすだけである. 引数xyはキーが押されたときのマウス位置で, ウィンドウ座標での相対位置である. ウィンドウが生成されると,初期的にはキーボード・コールバックは登録されて おらず,ウィンドウ内での ASCII キーストロークは無視される. glutKeyboardFuncNULLを渡すと, キーボード・コールバックの生成を無効にできる.

キーボード・コールバックの間, コールバックを生成しているキーストロークが生じているときに モディファイヤ・キーのステートを知るために glutGetModifiersがコールされるかも知れない.

非 ASCII キーストロークに関してはglutSpecialFuncを参照のこと.


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Mark Kilgard
Fri Feb 23 08:05:02 PST 1996