glutSpaceballRotateFunc カレントウィンドウに対し, Spaceball の回転に対するコールバックを登録します.
Usage
void glutSpaceballRotateFunc(void (*func)(int x, int y, int z));
Description
glutSpaceballRotateFuncはカレントウィンドウに対し, Spaceball の回転に対するコールバックを登録する. あるウィンドウに対する Spaceball 回転コールバックは ウィンドウが Spaceball の入力フォーカス (通常はマウスポインタがウィンドウ内にある状態)を持ち, ユーザーが Spaceball の回転を生成した際にコールされる. コールバックのパラメータx,y,zは X,Y,Z 軸回りの回転を示す. コールバック・パラメータは -1800 から 1800 の間に正規化されている.
Spaceball デバイスが利用できないときに Spaceball 回転コールバックを登録すると, 単に無視されてエラーは生じない. この場合,Spaceball 回転コールバックは生成されない.
引数NULLをglutSpaceballRotateFuncに渡すと, Spaceball 回転コールバックは働かない. 新しいウィンドウが生成されたとき, Spaceball 回転コールバックは初期的には登録されない.